ダイエット器具 運動系
アイスダンベル
アイスダンベルというのは、ダイエット器具のダンベルを冷凍庫などで冷たく凍らせて使う用に作られた物をいいます。このダンベルは重さを水などで調節できるものです。別に特別のダンベルが無いとダメなわけでもなく、代用としてペットボトルなどを使っても可能です。
なぜ凍らせたダンベルで効果が出るのでしょうか。手に冷たい物を持つことによって、体が冷えた手を温めようとして血液の循環を良くして、結果として新陳代謝が上がります。そしてこの状態でエクササイズをすると体の中に蓄積されている脂肪が効率よく燃焼してダイエット効果が出るのです。
ではどのようにアイスダンベルを使えばよいでしょうか。まずダンベル、もしくはペットボトルなどに水を入れてから冷凍庫で凍らせましょう。冷たく凍ったならそれを手に持ちます。ゆっくりと上下にダンベルを動かしつつ、しばらくして手先が冷えてきたら休憩します。ちょっとそのままにして待っているとやがて冷えた手先が徐々に温まってきますので、そしたらまたダンベル運動を再開します。これを繰り返し行います。目安の時間はダンベルを持って手先が冷えるまでが大体30秒くらい、そして休憩が約1分くらいになります。このようにして何回もダンベル運動をすることで効果的にダイエットが出来るわけです。
さらに効果を倍増するためには腹式呼吸を併用しましょう。息を吐き出しながら力を入れてダンベルを持ち上げ、息を吸い込みながら力を抜いてダンベルを降ろす、という感じです。
詳しくは本やインターネットでも調べることが出来ますので、ぜひ一度調べてみてください。きっと写真入で解説されていると思います。アイスダンベルを使って運動しているとやがて体がポカポカしてくると思いますので、そこまでは頑張ってください。また一日に何度もする必要はないので、朝とか夕方とか、時間を決めてやりましょう。